コロナ問題とメンタルヘルス、一日一日を大切にいつも通り過ごそう

満開の梅 日常
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テレビもネットも日々不安なニュースばかり。そして休校問題で共働き世帯はノックアウト寸前。もうこのぐらいで勘弁して。。。

私個人は、1週間前ぐらい前の方がピークでしたね。仕事の波との関係もありますが、先週末ぐらいから少し吹っ切れてきました。不安は不安ですけれども。

吹っ切れた後の出来事↓

新型コロナ対策で学校休校、一人のワーママ管理職として何ができるか
小中高の休校措置。保育園はどうなるのか。入学後はどうなるのか。不安は尽きませんが、管理職ワーキングマザーとして会社に子育て世帯の実情を発信しようと決意しました。
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こんな時こそ、普通に過ごそう

大切にしたいこと

精神的に辛かった先週、精神科医の中村恒子先生の「心に折り合いをつけてうまいことやる習慣」の一節を思い出したんです。

人は何で不安になるのか?たいていの場合は、先のことをあれこれ考えすぎてしまうからやと思いますな。
(略)
今日1日生きていくことだけを考えて生きていけばええんやと思います。「夜になったらまずは寝て、朝になったらまた考えたらええわ」と思ってさっさと眠ってしまうんです。
(略)
とにかく、目の前のことがおろそかにならないようにすること。


これは、郵便不正に絡む厚生労働省の偽証問題で無罪を勝ち取った村木厚子さんが、厳しい取り調べに耐えるときに励まされたという言葉とも一致します。

今日、そのたった一日を丁寧に生きるということ。目の前のことを大事にすること。

朝起きて、朝ご飯をみんなで食べ、子どもを保育園に送っていく。仕事が終わったらお迎えにいき、家に帰ったら戦争タイムの始まり。急いで夕ご飯の支度をして、洗濯物、お風呂、就寝。

いつもより少しだけ栄養ましましな献立と、いつもより少しだけ長めな睡眠時間の確保、週末の運動。日常生活ではそんなところに注意しています。

仕事は仕事で、「私って、そもそもなんで働いているんだっけ?」と考えてみると、それは一言でいうと「人の役に立ちたいと思っているから。」綺麗ごとのようですが。

だから、先週金曜日、自分なりのやり方で今やるべきと感じたことをやってきた。

今週末の過ごし方

昨日は、家の大掃除。そして、以前ニトリで買っておいたカラボの組み立てを夫にお願いし、息子のランドセルや学校用品置き場を作った。本当は100均で収納グッズも買いたかったけれど、これは見送り。

今日は、昨日録画しておいたドラえもんの映画を息子と一緒に観ました。(ちなみにもうすぐ公開予定だった「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は公開延期のようですね。息子も残念がっていました。観に行く予定だったので。)

あとは、柄にもなく近くの神社に行って神頼み。どうか、コロナ問題が早く収束しますように。。。

その後1時間ほど家の近くを散歩しているときに出会った満開の梅の花(だと思う)がトップの画像です。なんだかそれだけでちょっと気持ちが落ち着く感じがします。

ただ2日間ほとんど家にいた息子はすでにストレスたまり気味。。。体動かすのが好きな子なので。1ヶ月も臨時のお休みって、親からすると子どもの面倒という問題もあるけれど、子どもは子どもで相当なストレスだろうなと思います。

不安を感じて当然

そうはいっても、こんなことが起きているのですから、不安を感じて当然。必要以上に心に蓋をしようとするとかえってあふれ出てしまうものなのかもしれないですね。

Yahoo!に参考になる記事があったので貼っておきます。(すぐリンクが切れるので、そしたら削除。)こちらも精神科医の記事です。

新型コロナウィルスと社会不安、メンタルヘルス(西多昌規) - Yahoo!ニュース
新型コロナウィルス(COVID-19)による社会的な動揺によって、感染しない人も含む多くの人々が、精神的なダメージを被っている。パンデミックにおけるメンタルヘルス(精神的健康)を保つ心がけを考える。

 

・このような危機に際して、悲しみやストレス、恐怖、怒りを感じるのは普通のことです。
・信頼できる人と話すことが役立ちます。友達や家族と連絡を取ってみましょう。
・自宅で過ごさざるをえないときは、健康的な生活スタイル、たとえば食事や睡眠、適度な運動、メールや電話などで家族や友人と社会的なつながりを維持するようにしましょう。

 

まとめ

必要以上に不安を抑え込みず、いつも通り過ごすこと。

明日もいつも通り頑張りましょう。

(おわり)

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