在宅勤務を恒久制度とするために重要なたった一つのこと

働く 仕事
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前回の記事で、管理職なんてなんだかな~~~、と愚痴を書きましたが、私は元気です。

次の日、冷静になって考えてみたら、まぁそこまで騒ぎ立てることではないな、と思えてきました。立ち直りが早いのは、年を重ねて得たスキル(?)の一つ。

 

さて。

今日の私、在宅勤務の日。

 

 

そして、今日の息子、登校日。(半日だけですが)

 

 

ということは。

半日だけでしたけれど、本当の意味でフリーの在宅勤務、でした。

 

 

これまでの在宅勤務は、仕事、保育、教育を並行して行うという、超ハードモードでいっぱいいっぱい。

 

 

一方、仕事だけに集中できる在宅勤務は天国のよう。。。

 

 

それでですね。

 

 

私としては、是非この在宅勤務という制度、恒久的な制度にして欲しい。勤務先も、まだ詳細はわからないですが、そのような感じになりそうです。

ただ、規模は縮小でしょう。

 

そして、この在宅勤務制度が本当の意味で恒久的な制度となるためには、考えないといけないことがまだまだあるのだろうな、と思うわけです。

 

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在宅勤務よもやま

「従来」の在宅勤務

総務省の調査によるとコロナ前の2017年にすでにテレワークを導入していた企業は14%弱。(母集団がどんな企業か気になりますが。)

 

で、そういった先進企業が、どういう目的で在宅勤務を導入したのかというと、やはりほとんど従業員目線だと思うんですよね。

 

育児や介護中の社員が安心して働き続けられる、そのことによって優秀な人材を失わないで済むし、新たに優秀な人材を確保しようとするときにも他企業との差別化ができる。

とか、そういう感じじゃないかなーなんて思うわけです。

つまり、福利厚生や、いわゆる働き方改革の一環で、というやつ。

 

 

もし、この時点で、BCPの観点でテレワークを導入した、という企業があったらその慧眼に感服ですが。

 

そして…

「コロナ禍」の在宅勤務

今回、新型コロナの影響で、働き方改革が急ピッチで進みました。

でもそれは、意図したものではなく、緊急避難的。「そうせざるを得なかった」という感じでしたよね。

 

実際、自分で在宅勤務をやってみても。

なんというか、これって、通常勤務の劣化版代替品のような位置づけに過ぎないよな~。

と、思ってしまうんですよね。

 

 

そして、「劣化版代替品」のままでは、いつか「コロナ?そんなこともあったね」な世の中が来たら(それはそれで喜ばしいことなのだけど)、在宅勤務はまたすたれていってしまうのか。。。

 

そしたら残念なことこの上ない。

「これから」の在宅勤務

じゃあ、どうしたらこの制度が永続的なシステムになっていくのか。

 

と自分なりに考えてみますとですね。

 

 

答えは簡単で、「通常勤務」と「在宅勤務」の使い分け、あるいは、「在宅勤務」ならではのメリットの有効活用で、今までと同じか、今まで以上の成果を出せること。

 

 

まぁ、経営の立場で考えたら、きっとこれに尽きるよな、と。

 

 

実際に、子どもと一緒の在宅勤務は、控えめに言って「修行」、仕事の成果なんて二の次です。

 

 

今日、半日だけだけど本当の在宅勤務を経験してみて。

 

めっちゃ捗るよね~。

 

 

でも。

私の一人の作業効率は良くても、組織全体で効率的かというと、やっぱり微妙。

 

 

私が出社していない=気軽に話をしにくい=部下の仕事が止まる、となると、トータルでは非効率という可能性もありますから。

 

これがもっと洗練されてきて、「上司や自分の在宅勤務を考慮して、自分の仕事のやり方を変えよう」「無駄な会議は減らそう」とまで業務改善が進めば、けっこういいかも。

と思ったり。

まとめ

ということで。

在宅勤務の恒久化のためにも、在宅勤務で通常勤務以上の成果が出せるか? ということを個人的にも研究していきたいな~と思う、今日この頃です。

(おわり)

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