小1の息子、もうすぐ初めての夏休みです。
入学前は、この長期休みが「小1の壁」の象徴のような気がして、一番恐れていたのですが。

今年は緊急事態宣言やら休校やら在宅勤務やら・・・これらを乗り越えられたのだからなんとかなるだろうという謎の余裕を持ちつつあります。
そして、この夏休みの時期とあわせて、やってみたいと思っていることがあります。
そう。はじめての「お金の教育」。
つまり、お小遣いを始めるということ。
今、どう始めようかと情報収集中なのですが、なぜこの時期に始めようと思ったか、まずはその理由から書いてみようと思います。
いつから始める?お金の教育
小1夏休みが適していると思う理由
簡単に言ってしまえば、どんな学びも子どもにそれを受け入れる土台があるかどうか、というのが始める時期を見極めるポイントなのかな、と思っています。
今のところ本を読んだ感じでは、年中・年長~小学校3年生までに始めるのが良さそうではあるのですが、息子の様子を見ていて、我が家の場合は今が始め時なのかな、という気がしています。
理由1 お金に興味を持ち始めた
これは子どもによって千差万別なのでしょうが、息子の場合、気づいたらお金に興味を持っていました。(年長ぐらいからかな?)
たまに、不定期でお小遣いを100円とか200円とかあげるとキャッキャと喜び、「自分のお小遣いから出す」という意欲?が少しずつ見えてきたり。
何かのおまけだったと思うのですが、マイお財布とマイ貯金箱もいつの間にか揃っているという。
理由2 算数に興味を持ち始めた(足し算、引き算の理解)
小学校が始まってわかったこと。
息子、どうやら算数はわりと好きなよう。

最近、引き算が始まったぐらいなのですが、けっこう算数の授業は楽しくやれている様子。
お金のケタはもっと大きいですが、簡単な足し算・引き算は学べていて、抵抗がないという状況の方が学びやすいのかなと思っています。
理由3 夏休みはやっぱり時間の余裕がある
お金の勉強は、学校の勉強とはまた違うわけですが、やはり時間と心の余裕があるときの方がいいんでしょうね。
学校があるときは、平日なんて全然余裕がありませんから。
あと、お小遣いとのトレードオフでお手伝いを考えている家庭も多いと思いますが、それも、この時期の方がやりやすいですよね。
まとめ
ということで、子どものお金の教育(お小遣い)スタートに小1夏休みがいい理由についてのお話でした。
- お金への興味を持ち始めた
- 算数の授業で基本的な足し算・引き算を習得した(かつ、数字に抵抗感がない)
- 夏休みであれば時間も気持ちも余裕がある
そして、今、具体的なスタート方法について勉強中です。
ひとまずおしまい。
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