本好きな子に育つには?本好きな私が息子に伝えたい思い(後編)

本 子育て
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前回の記事の続きです。

 

↓こちらの記事からどうぞ。

本好きな子に育つには?本好きな私が息子に伝えたい思い(前編)
子育ての中で「こんな子になってくれたらいいな」という欲目が親なら一つや二つあると思うのですが。笑 その一つが、「一緒にたくさん本を読みたいな」「自分と同じような本好きの子になって欲しいな」ということ。 子...

 

前回の記事では、「自分がなぜ本好きになったのか?」について振り返ってみました。

翻って、子どもに「本好きな子になって欲しいと思ったらどうすればいいか」の話。

 

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子どもと「本」の関係

子どもに本好きになって欲しいと思ったら

子どもに「本好きになって欲しいな」と思ったら、単純ですが、自分と同じような”きっかけを作る”だけで良いんだろうな、と思うに至りました。

息子がうまれてから、読み聞かせもたくさんしてきたと思うし(小1の今も毎日ではないけれど継続中)、親が本を読む姿も見せることができている。

ただ、「本を読もうね」とか、直接的な誘導はしないことにしている。

 

 

そして・・・。

 

デジャブ?

2学期のある日、息子が学校で賞状をもらってきた。

担任の先生が作った、手作りの賞状。

 

 

それが、「いい本をたくさんよんだで賞」

 

 

それとあわせて、

 

むすこ
むすこ

せんせいにね、「たくさん本読んだから、むずかしい言葉いっぱい知ってるんだね」ってほめられたよ!

 

と、誇らし気な息子。

 

あの時の私みたいだな・・・と思ったら、なんだか感慨深く。

家で読み聞かせはするけれど、息子が自分から本を読むことはそんなに多くないので、学校でそんなに本を読んでいるなんてびっくりだった。

 

 

これから息子がどんな本に出会うのかと思うと、私もなんだか嬉しくなってくる。

 

まとめ

子どもに「本好きな子になって欲しい」と思う時、実は、いつもちょっとした後ろめたさを感じていた。

なんだか、教育ママ的に子どもをコントロールしようとしているような、自分の好きなことを息子にも押し付けようとしているような、そんな引け目。

 

 

でも、今回、この記事を書いていて気づいたことがあった。

 

 

「本好きな子になって欲しい」と思う時。

もちろん、教育ママ的な要素もゼロではないけれど。笑

それより私は、かつての自分がそうであったように、「本から世界を知るワクワク感」であったり「本にまつわる温かい思い出」を、息子にも味わってもらいたかったんだ、と。

 

 

だから、これでいいんだ。

これからも、息子が本を好きでいてくれるように、ささやかな誘導を続けようと思う。笑

息子と本のいい関係が続くことを願って。

(おしまい)

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